新型ジムニーの5ドア市販化登場はいつか!?2020年の噂も!?

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超大人気のクロカン4WDジムニーに、5ドアを開発しているということが話題になっています。

3ドアでファンには感涙モノのレトロな外観デザインに、オフロードでは力強い走りを見せつけてくれます。

このページでは、ジムニーが5ドアに本当になるのかどうかや、その真意を突き止めていきます。

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新型ジムニーの5ドアの噂


引用:https://www.suzuki.co.jp/

ジムニーの同期である車たちはガンガン生産終了になるなか、奇跡的にも時代に逆行し3ドアで四角い外観を保ち現在に至るジムニーという名車が、5ドアになるという噂が話題となっています。

え、あのジムニーがとうとう5ドアに!?

ひょっとしたら、そのように思われるかもしれませんが、ジムニーと言っても話題になっているのはジムニー・シエラです。

ジムニー・シエラといえば東京オートサロン2019で出展した、ジムニー・シエラをベースにしたピックアップトラックが、とても印象的でした。

確か、ピックアップトラックみたいなジムニーは、「1977年7月」に販売されていたと感じます。

私は過去に、4ドアと2ドアのどちらがボディ剛性が高いのか、疑問に感じたことがあります。

実際にボディ剛性が高いのは「4ドア」のほうでした。

ボディ剛性とは簡単に言えばティッシュ箱の両端を掴み、両手で互い違いにひねってみると紙の箱なのに、意外な強さを持っているのです。

この強さを剛性といいます。

しかし、ティッシュ箱の上を切り抜き先程のように、ひねると柔らかくなってひねりやすいですよね。


引用:https://www.suzuki.co.jp/

これは、ボディ剛性が、低くなったという証拠なのです。

ボディ剛性は開口面積によって、違いがありますがこの開口面積というのは、ドアやボンネットなどを取り外した時の状態を言います。

この開口面積が広いほど、ボディ剛性は低くなる傾向にあります。

一般的に言えば2ドアのほうが4ドアよりもボディ剛性は低いのです。

なぜなら、4ドアにはピラーという柱があり、これがボディの役目を果たすならボディ剛性は4ドアのほうが高いというのは納得できるのではないでしょうか。

オフロードでは先ほど説明したとおり、ティッシュ箱をひねるのと同じでボディもひねられています。

ジムニー・シエラにはラダーフレームが採用されているので、ひねられることに関しては対策済なのです。


引用:https://www.suzuki.co.jp/

しかし、それは2ドアで対策をしただけで、5ドアでは対策をしていないのです。

もし5ドアが登場するということは、ジムニーの特徴である「ラダーフレーム」の必要性がなくなるということに繋がります。

理由は、ボディ剛性が高くなるのでラダーフレームで、対策しなくてもすむからというのが私の見解です。

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新型ジムニーの5ドア市販化の真偽


引用:https://www.suzuki.co.jp/

新型ジムニーシエラが5ドアになるという情報は、いろいろと調べてみると2018年5月に新型ジムニー発表会でのか意見で、関係者に4ドア、5ドアの今後の展開に質問した回答が「まずは3ドアでいきますが、追々、市場の声も聞きながら検討はしていきたい」ということでした。

これも真実かどうか、怪しいところですが・・・

本当に関係者が言った言葉なら確かにうなずけますが、現実問題で5ドアにする場合はそのままではドアを取り付けることができません。

取り付けたとしても開口部が狭いので、乗り降りがやりにくいというデメリットも考えられます。

そこで、ロングボディにして、5ドア化させるという予想はされます。

しかし、市販化されるかどうかは関係者の言う通り、市場の声を聞いてから出すかどうかを判断されると考えられます。


引用:https://www.suzuki.co.jp/

私自身の見解では5ドアジムニー・シエラが、市販化されたとしても受け入れられる人は少ないのではないでしょうか。

ネット上ではジムニー・シエラの5ドア化が、真実のようにイラストまでご丁寧に作成して公開していますが、実際は5ドアのジムニーシエラは販売されないと考えられます。

軽自動車のジムニーがロング化されると、それはもう軽自動車じゃないですからね。

東京オートサロン2019で出典されていた、ピックアップトラックのようなジムニーシエラなら、ひょとしたら販売されるかもしれません。

過去には「パノラミックルーフ」などが販売されていたこともあったので、過去に販売したモデルが復活することはあるのではないでしょうか。

つまり、「関係者が言った」というのが真実なら、新型ジムニーの5ドア市販化もひょっとしたらデマではないと言えるかもしれません。

でも、関係者が言ったという情報がウソ又は、関係者がそう言うしかない状況だったとすれば、5ドアジムニーシエラの市販化は無いと言えます。

さらに、丸っこいジムニーが売れなかった理由と、モデルチェンジをして箱型に戻ったジムニーのバカ売れ具合を見れば、5ドアになった瞬間ジムニーは売れなくなると予想します。

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5ドアモデルの登場は2020年?


引用:https://www.suzuki.co.jp/

2019年もスズキジムニーの快進撃は続くように感じますが、スズキは2018年からジムニーの製造ラインを強化して、通常の1.5倍生産能力を増やしました。

ジムニーシエラは、海外ではジムニーと呼ばれていますが、海外でも大人気を誇っています。

その中で、「東京オートサロン2019」では、ジムニーシエラのコンセプトカーが発表されたのです。

「東京オートサロン2019」は車のメーカーが遊び心でカスタマイズした車や、チューニングショップがカスタマイズした車を、出展するイベントですがその中でピックアップトラックのジムニーシエラがありました。

おそらく若い世代は知らないと思われますが、2代目にあったジムニー1000(SJ40型)に、実際にピックアップトラックが存在して、台数もわずかでしたが販売されていたのです。

たしかに、コンセプトカーはイベントの客寄せに造られるのですが、大抵の場合は未来に販売されるであろう車のスタイルモデルという意味でもあります。

ジムニーシエラのピックアップスタイルは、全長が市販されているシエラより約「30cm」延長しています。

そして、通常のピックアップトラックは耐荷重を考えるので、フレームは延長するのですがシエラの場合はラダーフレームをベースにしているので、荷台は宙ぶらりんの状態なのです。

つまり、「東京オートサロン2019」に出展していたピックアップジムニーシエラは、見た目だけだということになります。

ですが、見た目だけのコンセプトカーですが、深読みするとジムニーシエラはボディバリエーションを増やせるという、メーカーのメッセージではないかとも受け取れます。

一番濃厚な情報ですが「東京オートサロン2019」でスズキスタッフに、ジムニーシエラの5ドアの質問をした人がいたようです。

その情報によりますと、回答は・・・

5ドアですか? いろいろ、巷では話題にしていただいているようですが。ぜひ、楽しみにしていてください

ということでした。

その情報は実際に行った写真も掲載していることから、一番信用できると判断したのでシェアさせていただきました。

つまり、2020年に販売されるかどうかは全く未知なる世界ですが、近い将来は販売される可能性もあるということでしょう。

5ドアのクロスビーがあるのだからジムニーもでる?


引用:https://www.suzuki.co.jp/

5ドアクロスビーは個性的な車で、スズキの中で人気の高い車だといえます。

室内は斬新なデザインで利便性の高い車で、評価が高い軽自動車です。

5ドアのクロスビーがあるのだから、ジムニーも5ドアになるのではないかと言う期待もあるかもしれません。

しかし、歴史の浅いクロスビーが、たとえ2ドアになっても4ドアになっても違和感はありません。

しかし、歴史の古いジムニーにはときすでにキャラクターというものが定着していて、「ジムニーはこうあるべき」という、そんなユーザーが非常に多いのです。

過去に、時代の流れに沿ってジムニーも丸っこいデザインに、モデルチェンジをしたことがあります。

しかし、あまり販売数が伸びず一時期ファンが、遠ざかったという過去あったそうです。

理由は定かではないですが、そういう過去がある以上はジムニーを5ドアにすることはほぼ無いかもしれません。

「東京オートサロン2019」の情報ではスズキスタッフが、「5ドアですか? いろいろ、巷では話題にしていただいているようですが。ぜひ、楽しみにしていてください」と発言した以上は、社内でも話は出ているのかもしれません。

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5ドアモデルのサイズ予想


引用:https://www.suzuki.co.jp/

もし、5ドアジムニーシエラが登場するなら、全長が30mmプラスされると思われます。

なので現行モデルの全長が「3550mm」なので、5ドアになるとすれば「3580mm」になると予想されます。

全幅と全高は変わらないと考えられます。

5ドアのロングバージョンジムニーシエラが販売されるのは、2020年かそれより先かもしれませんが、期待して待ちましょう。

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